HTML5 Conference 2013でLTしてきました

きっかけ

第0回HTML5エンタメ部の開催に参加した際に、白石さん@Shumpeiに、こんなネタありますが、と話しをしたら「LTに応募してみてください」ということだったので、軽い気持ちで応募したらなぜか当選/(^o^)\してしまった。ため(どうしてこうなった)、Web開発者とデザイナーのためのイベントと銘打った「HTML5 Conference 2013」という完全アウェイの中、5分間のLTをしてきました。

反応

司会のあんどうさん@technohippy曰く「僕には全然わかりませんでした」と言わしめるほどの撃沈っぷりを発揮し、見事アウェイの洗礼を受けるという...まぁLTなんてのは貰った時間分は宣伝だと思って、スーパージョッキーの「熱湯風呂」みたいなもんだと思ってるので、また次回ガンバローと思うわけですが(^^;

スライドの中に出てくるpush型ナビは時間の関係で動画が見せられませんでしたが、こちらにも置いておきます。(スライド内のリンク先にはWeb記事として記載されています)


車載Raspberry PiでNode.js + Socket.IO「push型カーナビゲ ...

言いたかったこと

さすがに5分でやるのは厳しかったなーと思いつつ補足します。HTML5によってWebと組込みがより近くなるような時代が来ています。ハードウェアというと凄く難しくて、Web開発者からすると手を付けられる領域では無いと思いがちですが、Arduinoなどに代表される最近のマイコンは組込みっぽくなく、C言語の知識さえあればそれほど慣れるのに時間は掛かりません。ましてや今後はJavaScriptで制御できるハードウェアや、Node.js, WebSocketなどがすでに実装されたデバイスが出てくるようです。そうなると、Web開発者でも¥5,000〜¥10,000くらいでオレオレガジェットが作れます。特に、今後出てくるのはネットワーク接続が前提のものが多く、クラウドなどのサーバと組み合わせて、面白いことがどんどんできるようになるんじゃないかと思います。来年は何か作りたいなぁ

とりあえず、個人的にはマスになりそうな技術の中の、ニッチな部分を探してなんかやる。くらいのことしかできない、端っこエンジニアなので、しばらくこのスタンスは変わらないかも

さいごに

セッションはWebプロトコルやネットワーク技術を聞いていましたが、現在の所属先がISPなので、ネットワークインフラ技術などは勉強になりました。また、インフラ側からするとHTML5に移行することにより弊害がすでに予想されており「今までのようにインフラとアプリが別々に考えるのではなく、もっとお互いの領域を理解しながらHTML5をどのように活かしていくか考えなければならない」という投げかけは根本的なところを突いていたように思います。

資料等纏められていました。

HTML5 Conferenceスタッフのみなさん、お疲れ様でした\(^o^)/

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